



最近はミラーレス一眼がブームの様ですが、電子ビューファインダーを見て撮影するなんて
ビデオカメラみたいで僕はどうも好きになれません。
やはり昔ながらの光学ファインダーを覗いての撮影の方が好きです。
またズームレンズは便利ですが、コンデジで撮ったのと変わらない写真になる場合が多いです。
観光地の記録的写真ならまだしも、作画してカメラ撮影を楽しむとなると、
開放F値の低い単焦点レンズはいいですよね。
50mmのレンズはフルサイズを除いて普通のデジイチに装着すると80mmm相当になりますが、
その分絞りを開放近くにすると背景はとても綺麗にボケて被写体がぐっと浮き上がります。
絞り優先モードかポ-トレートモードで撮るといいですよ。
キャノンだと50mmレンズは1万円以下で買えるし、軽量、コンパクトなので一つ持っておくのをおすすめします。
このキャノンのカメラとレンズ、今となっては古いですが、写りはあなどれませんよw
作例(2)(3)(4)
使用カメラ キャノン初代 EOS Kissデジタル
使用レンズ EF50mm F1.8
絞り開放(F1.8) 手持ち撮影 ノートリミング