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STEREO誌今月号付録の「たかが2800円の付録のデジタルアンプ」だが、
出てくる音はブラインドで聴かせればだまされる様な素晴らしい音だ。

40年前の手持ちのビクターSX3(画像下側の大きいスピーカー)が締まった中低域と切れのある高域で生き生きと鳴る。
あのこもった様な少しボンついた音で定評のあったスピーカーがうその様に鳴る。

今はむき出しのままだが、100円SHOPで適当な箱を買ってきて穴を開けて入れれば立派なミニアンプになる。
もう何万円、何十万円とオーディオに悩み、高いお金をつぎこむ道楽趣味は時代にそぐわなくなった。

日本橋、秋葉原のオーディオショップの数が激減しているのが如実に表している。
これからは迷う事無く、ようやく音楽のみに集中できる。