僕のロードバイクの後ろの大きい歯数は26枚ですが、
これでもまだ1級山岳とか20%以上の激しい上り坂ではケイデンス(1分間のペダル回転数)が
低下してきて心拍も上がりつらい状況です。

喘息持ち、40後半でおまけに貧脚なもんで若い方達とは同じ様に走れません。
ある日サイクリーという中古サイクルパーツ店でカンパ社製の大きいフリーかスプロケが無いか
ネットで探してたら浜松のお店で30Tという大きいスプロケ(歯)を見つけました。

1080円+送料400円で無事ゲット出来ました。
カンパニョロの30Tはめったに見つからずとても希少みたいでよかったです。

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こんな感じでとても大きいです。
カンパは最高グレード以外はこの様に1枚づつ単独で交換出来るのでありがたいです。



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やはり30枚の歯はでかいですねーw
次の歯が26枚です。26枚でも大きいと思ったんですが。



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9速なので9枚の歯があるのですが、今回は30Tを入れる為に16Tを外して
13-15-17-18-19-21-23-26-30という組み合わせにしました。
こんな感じになりました。



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心配していたリヤ変速機の上のプーリーと大きい歯が接触して装着出来ないかと思いましたが、
無事2㎜程クリアランスもあり、正常に変速出来ました。



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全体像はこんな感じです。
先日スペインのロードレースで超級山岳ステージで優勝したコーボ選手は
何と前34枚の後ろ32枚のギヤを装着してたそうですが、
やはり軽いギヤ比でくるくるペダルを回す方が結果的にはいいみたいですね。