

昨日は家でケニーGの「GOING HOME」という曲をコピーしました。
耳コピーの道具はカシオのデジタルホーンというまあ、ウインドシンセの類なんです。
15年ほど前に2万円程で発売されてましたが今は絶版品でヤフオクでたまに出品されてたりします。
一応MIDIアウト端子が付いています。私もヤフオクで手に入れました。もっと上の機種は
定価より高くプレミアが付いていて高く落札されています。
キーはC調なんですが、トランスポーズキーというので調子を変えれます。
5回押しでアルトのE♭、10回押しでテナー、ソプラノのB♭になり、便利です。
今日はこのデジタルホーンで途中まで吹いてみました。
録音するとサックスの音色にそっくりでびっくりしました。さすが電子楽器、音程、キーの調子も
CDと見事に同調してていいですね。電子楽器ですが、ブレスセンサーで息の強弱をきっちり
音に変換しててサックスっぽく音が出てくれます。ソプラノサックスでは私の腕ではこの様に吹けません。
このデジタルホーン、昔サックス奏者の坂田明さんがCMをしてまして、実際にステージでも使っていたそうです。
またこういう電子楽器をカシオさんも改良して再販して欲しいですねえ。
音源:http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/gbxcs536/lst?.dir=/5bc5&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/