

今日はじめて屋外でソプラノサックス練習しました。んー、音も大きく、突き抜ける高域が
たまりません。オクターブ押したG辺りからハイD辺りまでは車のエンジンでたとえると4000~6000回転の辺りを駆け上ってる感じで気持ちいいです。
福楽製のソプラノサックス、調子いいです、ただリードが若干硬く感じます。今のはヘムケの21/2ですが、ファイルドカットなのか吹き込みが意外と抵抗感があるので、アンファイルドのバンドレンZZかRICOの2番あたりを購入して色々模索してみるつもりです。
しかしこのベルの彫刻、手が込んでます、中国製のJマイケルやヘインリッチ、マックストーンなんかのSSはおまけ程度の彫刻(花をイメージしたもので彫刻も花、茎の輪郭のみの簡素なものでもっと小さい)ですが、これは花の彫刻自体大きく、しかも花の内側まで彫刻してあり豪華さを感じます)彫刻に関してはセルマーと互角勝負か、なんて。
で、今日はオカリナではよく吹いてた「故郷」を吹いてみました。アルトやテナーでは低すぎて今ひとつ
だったのですが、ソプラノで吹いてる時何か心が癒されました。
ただソプラノを吹いて気ずいたのですが、息の強弱で音色がアルトやテナー以上によく変わる事がわかりました。
やさしく吹くとまろやかな音色に、強く吹くと少し硬い音色になります。ソプラノは特にその傾向が
強いと感じました。今はまだ力が入って硬いですが、曲に応じた微妙な塩梅の音色が出せる様頑張りたいと思います。
故郷音源:http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/gbxcs536/lst?&.dir=/bc46&.src=bc&.view=l