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映画スウィングガールズの影響からかここ数年吹奏楽をする女の子が増えてるそうです。
サックスも映画以降売れ行きが伸びてるとか。
この間地元の市で市内全中学校の吹奏楽部が集まり、演奏会がありました。

3年生の各パートの子が順番にソロを吹いてました。この女の子はメロディでしたが、
トランペットの女の子はジャズっぽいアドリブを吹いてました。うまかったなあ。

テナーサックスって大きくて重たいんですよねえ。
首痛くないのかなあ。肩もこるし。バリトンサックスよりましだけどね。

今は首を通さない、たすきがけのストラップがあるそうですね。
首に負担がかからないように色々考案されてるみたいです。

しかし中高の吹奏楽部は最近どこも殆どが女子みたいですねえ。今回も奏者は男子が各中学に2人か3人、一人もいない中学もありました。まさにスウィングガールズって感じですね。

僕はオカリナを昔から吹いてて今アルトサックスも始めたけど、ギターとかピアノと違って息を吹き込む楽器って何かいいんですよねえ。吹きおわった後の充実感、爽快感というか。
息の強弱で音をコントロールする醍醐味っていうんでしょうか。

ま、カラオケもそうですけど内蔵、特に肺や喉を使ってなにかするのはスポーツに通じる爽快感がありますね。