アルトサックスを初めて約1ヶ月、音は裏返る事なくほぼ問題無く出るようになりましたが、♯とか♭の運指がまだまだ完全に覚えてなくてとまどいますね。教則本の運指表とにらめっこです。
(最高音域のレ~ファ♯までが息を入れてもまだ吹けません。)オカリナみたいに運指、簡単じゃないですね。

最高音域以外は吹いてる内に慣れてきました。 コツはマウスピースをくわえる時、深くくわえすぎず隙間の無い様に、また力を加えすぎない事、低い音は口腔を大きく、高い音は口腔を小さくして舌を少し持ち上げる感じで吹く事、口先で吹こうとせずにお腹に力を入れて体全体で吹く事でしょうか。ただし体は固くならずリラックスして。

また車の暖気運転の様に始動直後は加速、高回転が厳禁な様にサックスも吹き始めはロングトーン、
音階練習で唇、舌、肺機能を慣らしてやる事も肝心だと心がけています。
オカリナの時は最初から全開でしたが(笑) 息の入れ方、吹奏時の腹筋力も全然違いますもんねえ。

今の所、曲の練習はゆっくりめ、出来るだけ♯や♭の少ないのを選んで吹いています。
図書館でトランペット教則本にあったルイ・アームストロングのWhat A Wonderful World(この素晴らしき世界)の楽譜をコピーして吹いてみました。

曲はバラードでゆっくりですし、オクターブ域も狭く、シとラが♭だけなので意外と簡単でした。