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気候も良くなってきたので昨年ヤフオクで落札したGIANTのフレームを使い、僕が乗っている鉄フレームのMTBもどき?のパーツを移植しました。
僕の自転車歴も長いです。目覚めたのは中学2年位かな。大阪の東淀川区に住んでたので家から自転車で

20分位の所のマニアの自転車で名の知れたイトーサイクルに行ってたので、自然と自転車マニアに
なってました。今も息子さんが跡をついでられて、たまにおじゃましています。

前置きはこれ位にして、昼の12時位から始めました。
・まず、サスフォークを外し、劣化したグリスを取り除き、ブレーキクリーナーでヘッドパーツを
清掃、組み付けました。ベアリングは交換時期ですが取り合えずしばらくグリスアップでしのぎます。

・後はばらして外してあったパーツを組んでいくのですが、フロント変速機のバンド径が合わない事に
気が付きました。このフレームの径は34.9mmで以前のはそれより細かったので付けれません。
取り合えずフロント変速機は無しで組むことにしました。

・VブレーキだけはシマノXTRを奮発してます。他のはシマノSTX-RCです。しかし日本の自転車部品はシマノの独占市場ですね。恐るべし。国内では他に競合相手がいないんで。

・シートピラーも取り合えずウエムラパーツで買ってきたKAROYの安物でしのいでます。
ステムも同じくTRANZ-X(名前だけはかっこいいですね)で。

何とか夕方16時前には完成しました。体重計で計ると約12キロです。いやあ前のが14~15キロ
あったので雲泥の差です。(安物のWサスMTBもどきをシコシコパーツ交換して街乗りしてたもんで)
試運転に出かけました。丁度真っ赤なキリシマツツジが見頃を迎えてました。

いあや、踏み込みが軽いですねえ。アルミのリヤがリジッドなので当然なんで
すが。やはり車と違って人力に頼る自転車のチューンアップはすぐに体感出来ていいもんですねえ。