

9月4日に以前からウォッチしていたレグノGR7000を落札しました。開始価格6000円、
希望落札価格も6000円で業者の出品です。現行はGR8000ですのでひとつ前のモデルです。1ヶ月ほど前から出てて考えてました。他にレグノで205/55の出品を探してたんですが1本だけとか、スリップサイン寸前とか、変なのばかりでした。
6000円ですので誰も入札しませんが、B500Siも落札したし、早く4本そろえて装着したいと思ってたので落札しました。出品説明には「タイヤの山はセンター付近で6.5ミリと7.5ミリです(新品時8ミリ程度)」となっていてまだまだ使えそうです。オークションでは画像と説明が頼りです。
休日の土曜日着指定にしてもらい9月10日に届きました。溝もなるほど十分あり、片べり(変磨耗)とか、ひび割れ無く荒く使われた形跡がないので安心しました。まあレグノ履いて峠道かっとぶ人もいないでしょうが。参考のために体重計に乗せて重さを量ってみました。以前のルマン195/60は一本約8キロでした。
B500Siは約8.8キロあります。そしてこのレグノは約9キロあります。何度も量りなおしましたがレグノの方が少し重いようです。製品情報によると、レグノのトレッドの中にノイズ吸収シートなるものが埋め込まれてあるそうです。他にスリップサイン出るまでゴムの劣化を防ぐ特殊ゴムを配合して
初期性能を最後まで維持するとか。うーん、それで少し重たいのでしょうねえ。195/60と比べて約1キロばね下が重くなるのか、少し不安でしたが、まあしょうがないですね。乗り心地と静粛性に期待したいと思います。トレッドパターンはB500Siと良く似ていますが、
レグノの方が細い溝が多いみたいですし、B500Siと違い、ローテーションの矢印があり、方向性も決まってます。ノイズ吸収シートといい、このあたりに世界一の静粛性をうたってる秘密があるのでしょうか。 リヤにレグノを、フロントにB500Siを装着したいと思います。
過去の車にも前後で違うモデルのタイヤを付けた経験があるのであまり気にはしていません。
どちらも乗り心地、静粛性、B500Siは経済性をも念頭に開発されたタイヤですので、違和感は
無いかなと思っています。