

購入して何度も給油してから気になってたことがありました。満タンにしても燃料計の針が60を指さずに55少し手前をいつも指していました。また一番左のRのところに針がきて満タン給油しても大体45~50ℓしか毎回入ってませんでした。当然残量警告灯のランプは一度も点灯したのを経験してません。
E30後期型になって燃料タンク容量が少し増え指針の数値も60が追加されました。取説によると燃料タンク容量は63ℓで残量警告灯が点灯した時は、タンク内に残っているガソリンは約6ℓとのことです。今回はふといいアイデアを思いつき、時間もあったので、メーターをまたまた外す事にしました。
前回はターンインジケータ点滅不良で外しています。燃料計を外すのは初めてでした。ただピンにささってるだけですが。針が右に振り切れていないという事は針自体が左によってるのではという思いがしまして、思い切って(指でそっとですが)針を2ミリ位右に曲げました。
(正確にいうと針ではなく針を支持してる軸ですが)軸はとても細く精密に作られてますが、特に折れる
事もなく無事成功しました。3ミリ曲げると折れてしまいそうで怖かったです(^_^;
この日は燃料計を元どうり付けてメーターをダッシュに戻して終わりにしました。
後日GSへ行き満タンにしてもらいました。ばっちりでした。60とコンマ数ミリ右に針が差しています。それから数日間かけて空に近くなるまで何回か走り、遂に警告等が点灯しました。感激です。
(こんなのに感激してる場合じゃありませんが)初めて見ました。おお警告灯よ生きててくれてたかとい
う感じです。そりゃ18年前の車ですもんねえ。サービスインターバルインジケータが始動後も点灯したままとか、オイルインスペクションが点いたまま、というE30の話も聞きますんで。(私のメータはこれですべて不具合なく正常になりました)点灯した時点で満タンにすると55~56ℓ入ったのでほぼ正確です。
しかし今回の修理、針がかってに左に寄る訳でなく、まさか新車時からこういう不具合があったとは思い
ませんが。18年の歳月で軸や中のコイル、磁石等が劣化してこうなるんですかねえ。これをディーラーで見てもらうと・・・いくらとられるんでしょうか。たぶん持っていかないでしょうが。
今回は自分でやったので、タダですみました。( ´∀`)以後半年近くたちますが、不具合はありません。