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2004年6月19日
 購入当初からヘッドライトレンズ内が少し白っぽくなってまして、いつか清掃しょうと思って実施しました。ロービームは裏側のネジを外せば簡単に分解できます。反射板とレンズ内部、プロジェクターをアルコールで綺麗に清掃しました。ハイビームは分解できないのでそのままです。夜間試乗しましたが

掃除して曇りが取れた為か、違いがわかるほど明るくなりました。
翌日IPFのブルーバルブ(1本2079円)を取り付けました。昨夜より、さらに明るく白っぽく照射しており、これで十分です。またついでに光軸を少し高めに調整しました。当時のカタログにこのエリプ

ソイドランプは対向車にまぶしさを感じさせない画期的なレンズと記されてましたが、たしかに夜間
愛車の前方にかがんでみても眩しくないですね。

※この車購入から2004年6月で1年3ヶ月たちますが、幸いにもアイドリング不調や、エンスト、オイル漏れなどのトラブルも無く、まだ路上で立ち往生していません。パワステホースの交換も全然してないのに洩れも全くありません。当りだったのでしょうか。ただ古さを感じるなと思う所は、

私は土日しか乗りませんので、6日ブランクがあると、やはり古いせいか、少し長めのクランキング
の後エンジンが目覚めます。3~5秒位でしょうか。キーを右一杯に保持しています(^^;
ただ今までエンジンがかからなくなった事はなく、この儀式のあとは必ず始動してくれます。翌日の

日曜日には短いクランキング一回ですぐに始動してくれます。また出先で暖まっている時はすぐにかかります。50回に1回位は再度クランキングする時もありますが。インジェクターもまだ大丈夫な様です。定期的にガソリンに注入するSTPあたりの燃料系統洗浄剤を使っています。このときは出来るだけ

2レンジで3000回転以上で走ってカーボンを落とすようにしています。
車の取り説にも「長い交通渋滞のあとなどには、2~3Kmエンジン回転数を3000rpm位に上げて走行して下さい。これはエンジンの燃焼室に留まったカーボンを拡散させるためです」と書いてあります。

しかし私の周辺地域の京都や大阪では中々これがむずかしんです。すぐ信号がありますし、2レンジで
3000rpmだと結構速度出てるんで。1レンジで3000でぶん回すとガラスのATが壊れそうで怖いですしね。カントリーロードや山坂道でないと無理かも知れませんね。