真エンディングに到達! メダルの取り零しや神竜の巻物の重複分は全力スルーっ! 裏ボス戦は急に演出レベルが11くらいに引き上がってました。ロトに纏わる魔王達との戦いはこれにて決着。ストーリーの着地はいわゆる行きて帰りし物語でした。後日談で地下に帰れなかったらそこそこホラーな気もしますが、作中のやり取り的には4人は帰ってくるでしょう。III勇者の時点で帰る帰れない周りは今後補完されるかもしれません。システムやキャラ付けや膨大な追加要素も今後また調整されてゆくんでしょう。懐かしさよりこういう感じでいくんだ。という感覚でした。1の激変ぶりなんかは結構衝撃でした。あれだけハードにするけど絶対アクションゲームにはしないぞ、という固い意志っ! 凄い喋る首飾り。色々濃かったですね。思い出はその時代にある物で、今の時代には未来の思い出があると思えば勇気の湧くことなのかもしれません。20年後のドラクエ2ユーザーはこう懐古するでしょう「サマル(兄)、ずっこい」「最初の毒舌町民、絶許っ」「ムーンブルクの大臣に国、乗っ取られそう」と···