こんばんは。
今日明日とTACさんの宅建の実務者研修の参加です。
行政書士のついでにうけた宅建試験も無事合格したので
業務の幅を広げるために実務者講習を受けることにしました。
あくまで開業は行政書士1本で考えています。
先生のお話の中で、
「開業したら、固定観念を捨てて、柔軟な発想が必要ですよ~」
というお話がありました。
「お父さんと子供が車でお出かけして事故に遭い、
お父さんは亡くなってしまいました。
子供は重傷で病院に運ばれました。
手術をしに来た外科部長さんがその子をみて言いました。」
『この子は私の子供です』
・・・・どういうことでしょう?
離婚歴があって実の父親だとか、隠し子?だとか
いろいろ考えそうですが、、、
単に、外科部長さんは子供の母親だった。
というだけです。
外科部長という肩書で男性だと思ってしまいますよね。
小さな子のほうがすんなり答えが出るみたいです。
有名な柔軟な発想をするためのお話だと思いますが
僕はいろいろと考えてしまいました。
宅建士でも行政書士でも柔軟な発想が大事ですね。
明日は講習2日目、知識とともに見識や発想も深めていきたいと思います。