こんばんは。

 

退職する最終日には送別にお花をいただきました。

お花をいただくことなんてめったにないことですので

本当にありがたいことです。

 

さて、

なぜ行政書士かの続きなんですが、

「これだ」と思い始めてから、行政書士という仕事の中身をどんどん

調べるようになりました。

(まだまだ勉強中ですが(-_-;))

お役所への許認可なんかは、非常に社内決裁に似ているなーと感じました。

社内決裁も一定の基準があって、

また案件によっての細かいルールは

担当者間でしかわからない内容で、

決裁する役員さんによっては、ここが細かいとか、

こういう視点で判断するだとか、

相手の立場で記載しなければ決裁されません。

もちろん事前に受付部署の担当者と綿密に相談です。

でもその結果が出たときはなんともいえない充実感が得られます。

また、申請部署からも非常に喜ばれて、更にやる気が出ます。

行政書士もこんな満足感が得られて、

人に喜ばれる仕事なのかなーと思いました。

それが、行政書士になろうと思ったひとつめの理由です。

 

もうひとつの大きな理由は、

うちの家業のことです。

父は昔ながらの大工の棟梁で、弟が継いでいく予定です。

父はまだまだ引退とかではありませんが、

弟が家業を大きくしていきたいと思っているようです。

今は弟が受ける仕事の案件が大きいものも多く、

許可のいらないぎりぎりで仕事をしています。

こんな状態を、兄としてどうしたら助けてあげられるのだろう、

力になりたい、と思いました。

それで行政書士です。

 

安易かもしれませんが、この2つの理由で

僕は行政書士になろうと思いました。

 

お読みいただきありがとうございました。