whiskey- whisky さんのブログ -27ページ目

whiskey- whisky さんのブログ

ウイスキーのお話。
詳しくはないけど好きです!

焼き芋焼酎『鬼火』




麦でも米でも芋でもない、焼き芋焼酎。

ほのかな甘味があり、飲みやすい焼酎。
後味はまさに焼き芋。
これは飲んでみないとわかりませんが、本当に焼き芋です(笑)
とても面白い焼酎です。一度お試しください!

日本のお酒って凄いですね♪
日本酒、焼酎、ワイン、ウイスキー、ビール等々。
その全てが世界に通用する高品質なお酒。
イチローズモルトや響、山崎、プレミアムモルト、どなん、久保田。色んなお酒が海外で高く評価されています。
そういえば、昔は日本のウイスキーはひどい評価でした。

日本のウイスキーの定義は、

ウイスキーが総量の10%以上あればよい。
熟成年数の下限がない。
日本産に限ると名言されていない。
などと非常に緩く、低品質な製品も多かったんです。
スコットランドなどでは、これはウイスキーではない!とまで言われていたようです。

そんな折、1980年後半からシングルモルトの世界的ブームがあり、世界に負けないシングルモルトを!という気運が高まり、2003年に国際的に権威のあるコンテストで金賞を取り、日本のウイスキーは表舞台に登場しました。それが、サントリーの『山崎12年』です。その後、ブレンデッドウイスキーの『響』が2007年に、
ワールド・ベスト・ブレンデッドウイスキーを受賞しました。

これからどんなウイスキーが世に出てくるのかわかりませんが、世界がアッと驚くようなウイスキーを出し続けてくれると信じ、今日もチビチビとウイスキーを飲んでおります(笑)


あ、焼酎のお話だったのがいつの間にやらウイスキーにf(^_^;
今日は嫁が買ってくれたウイスキー。
宝酒造の『凜』




ほんのり甘いカラメルのような香りを放つウイスキーですが、香りはかなり抑えられてる感じがします。

味もほんのり甘く、まろやかに仕上がっています。が、何かが足りないような感じがしてしまうのは自分だけかな?たぶん深みがないんだろうな。

不味い!ってウイスキーではないので、ストレートでチビチビ飲むのはいいかも。水割りでもロックでも大して変わらないです。






大好きなバーボン、ブッカーズ。

ジム・ビーム創業者、ジェイコブ・ビームの4代目のジェイムズ・B・ビームは
バーボン中興の祖と呼ばれ、家業を発展させました。現在のバーボン売上世界No.1の、ジム・ビームはその名に由来します。
そのジェイムズ・B・ビームの孫にあたる、ジム・ビーム社のマスター・ディスティラー、ブッカー・ノオから来ている名前のバーボンが今回の、ブッカーズです。
ブッカー・ノオはかなりの巨漢で穏和な人物ですが、バーボン作りにかけては原料から全て人任せにしない完全主義者。その彼がスーパープレミアムとして売り出したこのバーボンはラベルに、『最高のバーボンだから、あえてプルーフを下げずに作った』という彼のサインがあります。

さてこのバーボン、樽から直線瓶詰めされている世界で唯一のバーボンなので、樽ごとにアルコール度数は多少変化しています。大体126~130プルーフあり、強烈だがバランスのとれた味わい。
飲み込むときに喉に強烈さはあるものの、度数のわりにはまろやかな舌触りの美味しいバーボンです。

酒は疲れている夜や仕事帰りは適さない。休日の午後や、のんびりしている時、心身ともにリラックスしている時が一番酒が美味しい。
休日の午後にDVDでも観ながら、ショットグラスに注ぎ、ゆっくり時間をかけて飲みたいですね♪

※1プルーフはアルコール度数は0.5度。126~130プルーフは、63~65度です。