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whiskey- whisky さんのブログ

ウイスキーのお話。
詳しくはないけど好きです!





先日、CDショップのDVD売り場で「マーヴェリック」を見つけました。
ジョディフォスターと共演したことで話題になった、リチャード・ドナー監督のウエスタンアドベンチャー。かなり好きな映画です。

中学生の頃からメル・ギブソンは好きでして、マッドマックスから観はじめて、リーサル・ウェポンシリーズやフォーエバーヤングや身代金、初監督の「顔のない天使」、アカデミー賞のブレイブハート等々、ほとんど観ました。

いや~格好いいですね‼バード・オン・ワイヤーは微妙な感じでしたが、まぁコメディとしてならOKかな。

リーサル・ウェポンシリーズで一番好きなのはパート3で、笑いあり涙あり友情あり、恋愛ももちろんド派手なアクションありと素晴らしい映画です。

マッドマックスは子供がいる親としては、目を背けたくなるシーンがあるのでちょっと避けてます(笑)

また監督も頑張って、心に残るような素晴らしい映画を作ってほしいですね。もちろん俳優としても頑張ってもらいたいです!

自分の中では、シュワルツェネッガーより、スタローンより、ブルース・ウィリスよりもメル・ギブソンが好きなので、今後も活躍してくれることを祈っております。

メル・ギブソン主演の好きな映画、

1位 リーサル・ウェポン3
2位 ペイバック
3位 マーヴェリック
4位 リーサル・ウェポン全部(笑)
5位以降は全部。マッドマックスシリーズからキックオーバーまで大好きです。
スポーツなどというものには全く興味がなく、争うことをせずに生きてきたわけですが、まぁ仕事上色々あり東京ドームへ野球観戦に行きました。




え~、17年ほど宅配便の仕事を続けて体を壊し、内勤をした後に出向の話があり今の職場にいます。で、この職場は特殊な場所でして、まぁ色々な運送会社の役員と仕事をします。警視庁の警部殿とも国土交通省の方とも仕事をします。
また、国家資格の試験会場の受付や試験官などもあります。
なので、知り合いなどが受験しに来るとギョッとした顔で見られます(笑)

まぁそんな仕事なので運送会社や多方面の知り合いは多くなるのですが、今回は、都市対抗野球に行きました。

応援するのは前回の優勝チーム、西濃運輸です。出向先の会員さんでもあり、日頃お世話になっているので。

初戦は3対1で勝ち、今日は2回戦目、対戦相手は優勝候補の日本生命です。上司のお陰で招待席のチアガールさんたちの前で応援です。自分みたいな平がこんな席で見るなんて、図々しいので凝縮しきっておりますが。

いや~、みんな美人ですな可愛い❗

応援合戦が凄く、とても面白かったのですが3回で1失点、6回で満塁ホームランを打たれ4失点、7回でさらに1失点。
結果負けました。

ですが、8回表で1点返し、ツーアウト満塁のチャンスでは物凄く盛り上がりました。


何点取られても最後の最後まで諦めない。
最後の最後、終了するまで勝利を信じて疑わない選手や応援団には感動しました。

今回は残念な結果になりましたが、来年はまた優勝してほしいですね。野球には全く興味はありませんが、西濃運輸さんは今後も応援したいです。
出向が終わり本業に戻っても(戻れるのかな?)、また西濃運輸さんの選手や応援団に元気を貰いに東京ドームへ行きたいと思います。

2ヶ月ほど前から減量してたのですが、毎回減量出来てしまうと興味を無くすので、また暴飲暴食の生活に戻っております。
太ったらまた減量しようかな(笑)

でも、太っているほうが幸せそうじゃないですか?人生楽しんでそうですよね。
七福神だって太ってませんでしたっけ?
などと太ることを一生懸命肯定するのでした(笑)
宮崎あおいが声優として出演するバケモノの子。これの小説を読みました。
とにかく面白い話でした。

簡単なあらすじとしては、
バケモノ達が住む渋天街で、宗師(転生し神になる手前)を決めるために二人のバケモノが選ばれます。
一人は強さ、品格ともに誰もが認める猪王山。沢山の弟子がいる。
もう一人は、バケモノの中でも一二を争う強さを持つ熊徹。性格は横暴で品格もない。ゆえに弟子はすぐにやめてしまう。
熊徹は弟子を探し人間界をうろついていると、渋谷の街で一人行き場もなく座り込んでいる少年、蓮に声をかける。
一緒に来るか?と言った口元は鋭い牙があり、明らかに人間ではないと思った蓮は逃げ出してしまうが、妙に気になったため熊徹を追いかけバケモノの住む世界、渋天街に迷い混んでしまう。
人間は入れてはいけない世界で追い出されそうな時、熊徹は「こいつは俺の弟子だ」と言い引き取ることになる。
名前を聞いても答えず、歳を聞くと指で「9」とやったので、熊徹は蓮を九太と名付け奇妙な生活が始まる。

とまぁ前半はこんな感じです。
弟子なので稽古をしてメキメキ強くなっていく九太ですが、初めて子供を育てている熊徹も九太に育てられ、顔を会わせれば罵りあっている二人だけど、いつしかお互いが認めあい成長していく家族愛のお話だと思います。

人間がバケモノの住む世界にいてはいけない理由が、人間は心に闇を宿す。闇はいつかその人間を取り込み暴走する為でした。
小説を読んでいると、猪のバケモノだったり、熊だったり兎だったり、様々なバケモノが出てきますが、みんなとてつもなく真っ直ぐな心を持つ存在です。

小説の後半の、人間は心に闇を宿す。バケモノのように美しくはなれない。
みたいない一文が凄く印象に残りました。

数年前にやったDOG×POLICEみたいに、小説は凄く面白いのに残念な映画にならなければいいなぁと思いますが、原作も監督も同じだしアニメーションなので期待したいです。