サンタを拝み昼飯後は適当にお買い物。
私は東京ソラマチ1階にある「はせがわ酒店 」に行きました。そこで購入したお酒がこちら、

東京港醸造株式会社 若松屋
東京芝の酒 「江戸開城」。
にごり酒。濁酒(どぶろく)です。
どぶろくとは、発酵させただけの白く濁った酒。もろみ酒、濁り酒(にごりざけ)とも言います。炊いた米に、米こうじや酒粕に残る酵母などを加えて発酵させることによって造られる、日本酒(清酒)の原型です。
幕末、薩摩藩の御用商人であった若松屋。立地の良さから密談の場所として使われる事が多く、西郷隆盛、勝海舟と言った偉人が頻繁に訪れていたそうです。
やがて明治時代になり、後継者問題や酒税法の変化に伴い100年続いた酒造業を1911年に廃業しました。
そして100年後の2011年。若松屋の歴史と伝統に敬意をはらい、東京都港区芝に酒蔵を開業。特産品の少ない東京で、日本を代表する酒を作りたいという思いから、
江戸開城は生まれたそうです。
飲み口は柔らかく、とてもフルーティでスッキリしています。それほど数は出ていないそうですが、買って損の無い美味しいどぶろくです。
あと一緒に買ったリキュールがこちら。

果実のリキュール、
「江」。
季節によって使用する果実は異なり、これは梅のリキュールです。江戸開城ベースのリキュールでアルコール度数は8度。梅の味がかなり濃いので、ロックや炭酸割りがオススメの美味しいお酒です。
どこかで見つけたら、ぜひお試しください。
久々にまともなお酒のブログでした(笑)