大渋滞にハマりながら昼に到着し、とりあえずお昼御飯。
その後、嫁は娘と衣料品へ行き、私は息子と未来屋書店へ行きました。
案の定息子から本をねだられ、妖怪ウォッチ劇場版の絵本を買わされました。
ふと、文房具の辺りを見ると、ガラスケースに入った革小物の数々。その中に以前から欲しかった本革のブックカバーがありました。
ガラスケースの前を行ったり来たり、フラフラしてはまたブックカバーを見に行き、値段を見ては悩むこと20分。
宮部みゆきの小説と共に買いました。


お値段5200円。黒や赤、青など各色ありましたが、一番経年変化が楽しめそうな色にしました。
嫁はブックカバーに金をかける感覚が解らないと苦笑い。
でも革好きで本好きな私は、一ヶ月後、半年後、一年後にこのブックカバーがどのように変化し艶が出て味が出ているのか?
一冊二冊と読み進めるうちに、どんなふうに変わっていくのか楽しみなのであります。