毎年24日にやっていたが今年は仕事も休めず22日にしようということに。
で、一足早くあわてんぼうのサンタクロースからプレゼントが枕元におかれました。
息子は仮面ライダー鎧武のスカイアームズ。
娘はDSのほっぺちゃんのソフト。
んで、去年サントリー山崎12年を戴いた俺の枕元にはこれがあった!

誉田哲也の「感染遊戯」
小説好きな俺にピッタリのプレゼントです。前は月に20冊以上は読んでいたけど今は忙しく中々読めないので、久々に丸一日読書でもしようかな(笑)
誉田哲也さんの小説との出会いは、
「アクセス」というお話からでした。ネットのなかには別の世界があり、亡霊のような存在が現実世界の人間に様々な罠を仕掛けネットの世界に引き込み、亡霊のような存在がその人の体を乗っ取っていくかなりグロいお話。
その後ストロベリーナイトやソウルケイジ、ヒトリシズカ等を読みましたがどれも完成度の高い面白いお話ばかりでした。
自分が小説を初めて読んだのは小学3年の時。フランダースの犬を読み涙したのを覚えています。よくアニメで泣いたって人がいますがアニメは見たことがなく、小説でしか知りませんでした。
本格的に小説にハマったのは23歳の入院の時で、1ヶ月の入院で50冊以上を読み小説の楽しさを知りいまだに読み続けてます。
今後はお酒の話ばかりじゃなく小説のお話も、レビューもしていこうかと思います。
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