キミとの未来…(32) | omiya transcendance mignon

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コーヒーメーカーに 豆をセットする
俺の大好きな ブルーマウンテン……
水を入れ 準備OKだ‼  あとは落ちるまで待つ‼
パンをトースターに入れる
昨日の残りのレタスを千切り トマトはざく切りにした 玉ねぎの入った 醤油ベースのドレッシングをかける
玉子は目玉焼き……横でベーコンも焼く
ワンプレートに サラダ、目玉焼き、ベーコン、トーストを乗せた
俺のコーヒーには ミルクだけ
かずのコーヒーは 牛乳を入れたカフェオレ
準備が整ったので 寝室のかずを起こしに行く

「かず?…かず?…飯の準備が出来たぞ?」

「ん?……んっん~……
おはよう…ございます……飯ですか?……」

「おはよ…ちゅっ……
仕事に行く前に 軽く食ってから行くぞ?」

「あ/////…朝っぱらから 何するんですか‼」

「ん? 朝の挨拶?……ちゅっ……」

「や////止めて下さい………」

「起きねぇなら またヤるぞ?」

「起きます‼ 起きますから 止めて下さい‼」

「冷たいこと 言うなよ……
……ちゅっ……んっん……はぁ……んっ……んっ」

「あっ////……んっ……んふ……くちゅ…んっ……」

やべぇ……止まらねぇよ……

どうしよう……はあ~…………俺の中心が疼く‼

角度を変えながら 何度も何度もキスをする
苦しくなったのか 息をしようとするかずの唇が 僅かに開いた
俺は舌を差し込み 口内を舐め回す
隠れていたかずの舌を絡めとり 強く吸い付く

「んっふ……んっ……あっん……んっ………」

右手は洋服の裾から入り込み 素肌を撫でた
少しずつ上に向かうと ちょっと立ち上がった尖りを 親指と人差し指で摘まむ

「あっ‼……い…やん……ぅん……あぁ……んっ……」

少し仰け反り 甘い声が聞こえた……
俺の唇は 顎から 首筋…そして鎖骨に向かう
あまりの可愛さに 思わず鎖骨に吸い付いた

ちゅう~…………んふふ…ばっちり付いた

「ィヤ………痕……付けないで………」

我に返った俺は 慌てて唇と身体を離した

「ごめん……あんま可愛くて/////……」

「可愛いって//////………」

「さぁ 飯食おう?」