ロケと取材が終った…
今日中に 家に帰れそうだ‼
そう言えば ニノ… リーダーちに行って どうなったんだろう
ちょっと 探りを入れてみるか……
「もしも~し🎵
ニノちゃん? 明日休みだし 兄ちゃんが奢ってやるから 呑みに行かない?」
「………えっ?………ニノちゃん?……
ねぇ 大丈夫なの? ……大丈夫じゃないじゃん‼
なんで?……強がり言ってんなよ‼
今から行く‼ 直ぐだから‼」
「翔ちゃん? 緊急事態だよ‼
松潤と ニノの家に来て?
ニノ…泣いてんだよ‼
大丈夫って…なんでも無いって…俺が悪いんだって…リーダーは悪く無いって…泣いてんだよ」
…………N-S-M-A語りです………
「しっかし……ニノ?
やり過ぎなんじゃないの?
いくら熱で寒がっていたとは言え 裸で同じ布団に 入るなんて……智くん 溜まってたら 容赦しないよ?猛獣なんだから……」
「大野さんは 俺とニノは付き合ってんだから 無理って言ったんでしょ?
もしかして、抱く‼って言ったの…本気にしてんのかな?抱いてないんだから 別れれば いいじゃないの‼ えっ? 別れるなって? 俺が壊す訳には行かねぇって言ってんの?
うぇ…面倒くさ… 」
「あのね…俺考えたんだけど…
リーダーは ニノと松潤が付き合ってて 身体の関係があると思ってるでしょ?
だから 俺が壊す訳には行かねぇ…と
だったら 松潤が新しい相手見つけて ニノを捨てればいいじゃん‼どうよ‼このアイデア🎵」
「確かに 一番手っ取り早い‼
相葉くん、超ミラクル🎵」
「ちょっと待てよ‼ なんか俺 チャライ男見たいじゃん‼ 第一 相手を 誰にすんだよ…」
「小栗くんとかさぁ~
リーダーのサインあげれば 相手役やってくれるんじゃないの? 一時的なんだし~」
「確かに…智くんのサインに釣られて 何でもやったくれそうだよな🎵」
「仕方ねぇ…旬に頼むか……
ニノ‼ 彼氏役は 終わりだ‼
頑固者だぞ? ちゃんと攻略してモノにしろ‼」
「…解りましたよ……やりますよ……
おじさんの攻略は どんなゲームより 時間がかかりそうですからね? ゲーマーの意地にかけて 攻略してみますよ‼」