お姉ちゃん、やってしまっています。




自己採点どおりなので、今となっては驚きの結果でもないのですが・・・




偏差値50を切り、2クラス下のクラス平均よりも下。ここ4回のセンター模試は偏差値が下がり続け、4回前よりも11ポイントダウンです。


頼みの綱の国語も今回は日能研平均を大きく下回り、「小難しくて興味が湧かない」文章に対する弱さをさらけ出しました。




成績はトレンドとして上がるときも下がるときも理由があるもの。状況を整理して今回の原因として探し当てたのは、姉の性格的なものでした。




SPIテストみたいで恐縮ですが、時間のプレッシャーがかかった時に正確さとスピードのどちらを優先するか? という点で姉は「スピード」を優先しつづけた模様。つまり、問題文がよくわからなくてもとにかく答えを書いて先に進むという乱暴なやり方です。


テストのみならず日常の勉強でもこの調子。このところほぼ100%の時間を算数に投入し国理社まで手が回らず反復練習が足りないもんだから、カリテまでは何とか記憶が続くもののセンターでは忘却の彼方になった単元が続出。


社会は重要単語をバラバラに記憶するものだから、つっこんだ聞かれ方をするとお手上げ状態。


時間をかけた算数はなんとか踏みとどまったことだけが唯一の救いでした。




思いつきで5年から入り、目の前のカリテにすら対応できない状態が続いたことから基礎重視の勉強方針をとってきました。算数の基礎はかなり習得できたようなので、そろそろ勉強時間のウェイトを組み替えるように方針転換します。




一連の下げトレンドは本人なりにも堪えたようで、意識が一気に受験生モードに突入。今日は大穴であることが判明した「バネ」についてパパ塾で総復習しました。


冬季テスト、PRE合判ともにほとんど0点だった単元。さきほど寝る頃にはアシスト無しで両テストの問題を全問正解しておりました。


これっぽっちの時間でできるようになるなら、もっと早くSOS出してくれればいいのに・・・・




本当に気が抜けません。

姉の冬期講習特別テストの結果がアップされていました。


4科で共通7 基礎集計10 


4科基礎集計の男女別順位は50番以内でしたが、それでも共通が7というのは・・・・


共通は理科が足を引っ張っています・・・


姉妹は相対的に国語が得点源となっている文系タイプ。国語は宿題をしているくらいで特別な対策を何も行っていません。また投入している時間は最小限ですが、毎回一番成績がいいです。


一方、算数にはほとんどの勉強時間を投入して注力していますが、いまひとつ結果に結びつかずの状態が続いています。親のひいき目に見ると、「間違い方」の質が明らかに変化していて地力はついてきているように感じています。あとは、どう点数に結び付けるかの「得点力」が問題です。


このまま努力と結果のねじれ現象が続けば、努力を否定する方向に気持ちが流れてしまうかもしれませんので、少々焦っています。


今日は、過去に一番成績が悪かった回のカリテを、時間を計って目の前で再チャレンジしてもらいました。


試験時間50分の時間の使い方、見直しのタイミング、解く問題・解かない問題の選別、持っている知識を使って点数を最大化するためにはどこに気をつけるべきか等について、採点しながら話し合いました。


少しでもよくなってくれると嬉しいのですが。


昨日のセンター模試は、史上最低ランクの点数のようです。平均点にもよるのでしょうが、今後の方向性を修正すべきレベルなのかもしれません。結果を受け止めて、また考えるつもりです。