6年生はそれぞれの場所で本番を迎えましたね。

いくつかのブログを拝見するにつけ、親の子供を想う気持ちに感動しています。

そして自分が子供の頃に絶対的な存在に見えた自分の両親も同じような葛藤を抱えていたことに気付かされます。


自分は子供の頃から学習計画なんかも自分で立てていたので、一人で受験した気でいました。


でもそれは間違いでした。最近、両親への感謝の気持ちを強く抱いています。自分もこんなふうに愛情かけて育ててもらったんだと。

これから順次発表ですね。

どんな結果が出てもチャレンジしたお子さんの努力をほめてあげてください。


自分自身は関西でしたが2勝1敗でした。そう本命校の扉が開かなかったのです。でも大学でリベンジできますし、欲しいものが手に入らなかった経験も貴重です。


皆様に神様のご加護がありますように。

最後のカリテ終わりました。




姉はまあまあ、妹は更なる暗闇の中へ。




新学年に向けて、この週末は買い物に行ったり、カリテの見直しをしたり。




妹は、終わったカリテの範囲について、本科テキストと栄冠をやり直してもらいました。




正確には初めて手をつける問題も多く、やり直しとは言いません・・・・そう、サボっていたのです。今頃、「あっそっか」なんて言ってます・・・・・






今までは崇高な目的意識を植え付けようと、即物的なご褒美は与えてませんでしたが、「小さな達成感を感じてもらおう」と、「このバーをクリアしたら○○獲得する」的なお遊びをしてみることにしました。




ほんの遊びのつもりですが、姉妹はそれなりに盛り上がっております。






ps 新学年のクラスは姉妹共に上がりも下がりもせずそのままでした。

ウチが中学受験を決めた理由は正直いって成り行きでした。

それは今でも変わっていません。

なんとなくでは、これから繰り広げられるであろう数々の修羅場や延々と続く高額の学費負担には耐えられそうにありません。

後付けではありますが、現時点で姉妹を受験させる理由についてまとめてみたいと思います。

優先順位が高い順番に書きます。

第一は、生涯にわたって有効であろう「処理能力」を身につけて欲しいこと。(この項目は必ずしも合格することを要しません)

第二は、早い段階からちゃんとした母集団に参加して欲しいこと。自信を持って過ごすために参加する権利を自分で勝ち取って欲しい。その母集団で活動することで、全体からみると相対的に上位の学力レベルを維持して欲しい(この項目は偏差値が高いとか低いとかいう問題と密接に関わります)。そして、あわよくば一生付き合える友達と巡りあって欲しい。

第三に、親子の受験を一緒に闘うことで信頼関係を深めたいこと。父親と娘は思春期を通じて微妙な関係が続くといいます。男女の違いもあり同じテーマで何かに取り組むことも多くはありません。姉妹の受験に関わることを通じて、彼女達を大切に思っている気持ちを伝えていきたいと思います(これはパパの体験に基づきます。自分が経験した中学受験を通して、自分の可能性を試す楽しさや充実感を知りました。そして大人になり家族を持ち娘を偶然大手進学塾に入れてから、両親が自分にしてくれたことや与えてくれた環境について感謝の念が芽生えました。今回用意した環境を姉妹がどのように感じるか分かりませんが、嫌がらない限りはパパもがんばるつもりです)