尊敬するhayotaさんが偏差値について、記事をアップされています。


それにインスパイアされて、自分も検証してみました。


ズバリ  正答率と偏差値との関係  について。


設問毎の正答率に注目。「科目横断でミスなく」という乱暴な設定ですが、


新6年第1回全国公開模試の


正答率50%以上の問題をすべて正解すれば、、4科合計は約290点 偏差値54前後


正答率40%以上の問題をすべて正解すれば、、4科合計は約350点 偏差値62前後


正答率20%以上の問題をすべて正解すれば、、4科合計は約430点 偏差値72前後


と推算できます。


御三家狙いは正答率20%以下は捨て問ですが、それ以外はタッチする必要アリ。


御三家以下の難関校狙いでは正答率40%以下は当面気にしない気にしないということになります。


(この推算が間違っていても責任は負いかねます)


我が家なりにひとつの目安にしたいと思います。

いよいよ新学年スタートしました。



姉妹はそれぞれ新6年生と新5年生。



自己採点ですが、全国公開模試の結果は対照的なものでした。



姉はカリテはまあまあ(共通で7程度)なのに、全国公開模試はボロボロと不正解の山を築く。


妹はカリテは悲惨(共通で5、応用だと3~4)なのに、全国公開模試は結構得点できてます。



姉は5年入塾で割と親がつきっきりでやりました→その弊害にやっと気づき親はサポートに専念することに決めたのが1月下旬。


妹は親が姉に関心を寄せる余り、ともすると放置状態。いままで、なんでも本人任せ。よってムラも穴もあります。


どっちがいいのか?どっちも悪いのか?


まあとにかく見守りたいと思います。



ps サピッ○スの実績すごいですね。N研が巻き返しを図り、生徒へのフォローが手厚くなることを期待したいです。