パパが子供の頃は極端に娯楽が少ない環境に置かれていたんだと今更ながらに思い出しています(両親が工夫してたのか、社会全体がそうだったのかは今となっては分かりません)。

それと比較すると姉妹は、ひと通りの娯楽を継続的に体験しています。
だから、受験勉強 = やってあたり前のこと とは中々なりません。やっている勉強量以上の負荷を感じてしまいます。
楽しい状態=日常であり、勉強している=偉いでしょうとなります。
そこで、いわゆる「ヤル気スイッチ」を押す必要があります。

自分で押せるようになるのはいつのことか?
そこが出来る子とそれなりの子の違いなんでしょうね。