暗い日々の中で家内があるブログを見つけてきました。現役室長さんが管理人の「日能研の歩き方」です。ワラにもすがる思いで、隅々まで読みました。そして分かったことは、「基本が大切」「計算と漢字を毎日やる」「理解度によって捨てる問題をつくる」です(実際にはもっともっといいことが書いてありますので、悩んでいるパパママは是非のぞいてみることをお薦めします)。パパは1980年代に兵庫県で中受をしました。通っていたのはいまでも存在する○学園で、その後に独立されることになる前田先生の授業を受けてました。黒板にあんなにきれいな円が描ける先生についぞ出会いませんでした・・・脱線脱線。そんなこんなでパパは3教科に限っては、かなり難しい問題でも教えることが出来ます。不思議なものでパパが算数を終えてから時間がたっていますが、体がちゃんと覚えてるんです。そんなもんで、それまでは準備が出来ていない姉に対してオプ理オプ説まで長時間かけて教え込もうと・・結局姉は混乱して簡単な問題も解けなくなっていく悪循環。そこで、算数は「考えよう」と「学まと8割程度」までと割りきりました。