楽しい(配信)とは?

普段、イベントに出ていない時は、ゆるゆるでリスナーさんたちと楽しいおしゃべりの配信で良いと思う。
しかし、イベントに出ている時は、応援すること、されること、その中に楽しさを見つけないとダメなのだと思う。
例えば、今日一日の配信でこれだけのポイントを獲得するとか、フォロワーさんを何人増やすとか、順位を上げる…などなど目標は沢山ある。
それらを達成することを喜びとし、配信を互いに楽しむ。
それが出来ないとイベントは苦痛でしかない。

そして、達成してもらう手立てのひとつとして、リスナーさんを差別する。
もちろん、その差別とは、悪い意味ではなく、より応援してもらうためのものである。
リスナーさんがルームに来てくれた時点で100点
カウントしてくれたら110点
1周で、150点
2周で、170点
3周で、200点
といったいった具合である。
その差別化には、お礼の工夫が必要で、こちらも点数と同じで、例えになるが、ただ、どれもこれも『ありがとう』ではなく
カウントでは、ただ、ありがとう
1周なら画面に向かってハイタッチをするような仕草をする
2周ならウインク
3周なら投げキッス
などの工夫が必要なのだと思う。
もちろん配信者さんの出来ること、キャラに合った内容でやれば良いので、上記のものはあくまでも例えである。
しかし、応援に応じたギャップは必要なのだと思う。

こういうことからスタートだと思うし、こういうことも結果に繋がる、結果を早く出すための手立て。
真の“楽しい”が始まるのはそこからなのでは?と思っています。


おしまいに、複垢について。

やはり断固として許せない行為である。
些細なことではないし、仮に些細なことであったと仮定しても許せない行為である。
強盗はダメだが、万引きなら良いなどという理屈は通らないし、違反にはそれなりの報いは必要なのだと思っています。
たった1人の行為で配信者さん、リスナーさんの苦労を一瞬で水泡にきす、それはやはりダメである。

以上が私の考えであり、想いです。
ご清読ありがとうございました。

SR配信について。

配信者は配信に何を求めるのか?
ただの交流?
バズりたい?
イベントで番組や映画、MVに出たい?
雑誌モデルになりたい?
目的は様々であろうし、その時々でも変わるだろう。
しかし、変わらないものがある。
基礎知識、基礎技術である。
カウントの仕方、星の集め方、投げ方、1周・2周・3周の仕方などなど色々ある。
それを知っているのと、知らないのでは応援してもらうのも、配信者自身が他の配信者を応援するのも全く違う。
『あ、配信やってる〜』と、ふら〜っとルームに入るのと、配信時間をチェックして、セットしてルームに入るのとは雲泥の差である。
もちろん、様々な理由で出来ないのは仕方のないこと。
出来るのにやらないのとは違う。
それでも、ふら〜っと来て投げてくれるのも十分ありがたいことです。
大切なのは、そんなリスナーでもいいのでしっかり捕まえること。
そして、育てること。
それが出来るか出来ないかで配信者のレベルも変わってくる。
がむしゃらに配信する姿はとても尊くて感動も尊敬もする。
ただ、そのがむしゃらさに基礎知識と基礎技術、それらを加えて効率上げない?というのが、この個人の意見です。

先日、ある大きなイベントの一般枠に出たあるルームの話。
配信はいつもゲリラ、FR通知もしない。
だから、固定リスナーはほぼ0。
でも、そこに来た他のリスナーさんたちと一緒に沢山の提案(基礎知識・基礎技術など)した結果、少しずつではあるが、タイテを出し、FR通知をし、リス活をして、通ってくれるリスナーさんも増え、そのリスナーさんたちもしっかりと応援してくれるようになり、ただ張り付いてうざ絡みするリスナーも減り、見事に予選・準決を勝ち抜いたのですが…。
残念ながら、動き出すのが遅かったために決勝ではルームレベル、フォロワー数で格下のルームに負けてしまいました。
しかも、レベル、フォロワー数半分ほどのルームにもである。
それらのルームは早くから基礎的なことをキチンとやり、少数でも精鋭部隊だったということです。

続く

好きだから何でもありじゃない。
距離感縮まったから何でもありじゃない。

好きなら好きなほど、近くなればなるほど、節度と責任が大切だと思います!

何を言われようが、何をされようが、自分のこと、推しのこと、どちらでも馬耳東風、柳に風でいないと。
それが出来ないのであれば、○○推しなどと一切口にせずに黙って応援するべき。


もし仮に、推しが血気盛んになり臨戦態勢になったとしても、同調せず、一時の感情で動くことの愚かさを説き、落ち着かせるのが推すことだと思います。