2022年4月10日(日)は今日もまだ起床時に脚の疲れが出ており、塗り薬とふくらはぎのマッサージを行ってから所属剣友会の剣道稽古に参加しました。
2022年4月10日(日)の剣道は、最高気温が26℃になり、本格的な春が訪れたので、
元の世界に戻って素顔で堂々と剣道ができるようになりたいと思いながら稽古をし、
O芝殿との稽古は基礎を今以上に高め固める基本稽古で、
大きい面打ち5本→小さい面打ち5本→小手打ち5本→小手面5本を行い、
小手打ちの途中で、右手に力を入れすぎないよう気を付けると、小手を打った後に右手を弾ませることで次の打ちに進めやすくなると指摘され、
H杉殿との稽古は切り返しの後に3分間の地稽古を行い最後に
面打ち→小手面→面引き面→面引き胴→面も行い、
H殿との稽古は切り返しから始め、
一足一刀の打ちを高める一歩進んで打つ面打ちを10本以上→小手面も10本以上の後に再び、一歩進んで打つ面打ちを6本以上→小手面6本以上→面打ちを3本行ってから最後に切り返しを行い、
剣道稽古終了後に、H殿からは打つ時は腕を伸ばし、足を積極的に前に出すよう努めるようにと言われました。
2022年4月10日(日)の剣道稽古は、
基礎力を高めつつ脚の疲れを気にしながらの稽古となりましたが、先週と比べると脚の疲れは少し良くなり、H殿との稽古では息切れしにくくなりつつあるとH殿から言われました。


