今日2月13日(日)は久々の所属剣友会での剣道稽古がある日でしたが、日中は曇り後雨・みぞれで寒く、
最低気温が1℃・最高気温が4℃ですが体感気温は1℃という寒い日であり、
昨日2月12日(土)には、母からも無理をしないようにと言われただけでなく、
私自身も
「村上もとか先生の『六三四の剣』の夏木六三四たちと同じように、何時になったら元の素顔でできる剣道に戻れるんだろうか」
という思いに起因する迷いや怒りがあるため、代わりに自宅で面鳴りを用いた剣道稽古をすることにしました。
面鳴りを用いた剣道稽古は寒さに対応して服装などを暖かくし、今回もYouTube の『庸玄の部屋』の「冴えのある打ち」を参考に、
前後正面打ち30本
→切り返し30本
→一挙動の面打ち30本
→打った後に突き進む面打ち10本を、
所属剣友会の本来の剣道稽古時間である、
11:30~13:00の90分間の内に、
6セット計600本行いました。
前後正面打ち30本→切り返し30本→一挙動の面打ち30本→打った後に突き進む面打ち10本を休憩を入れて、
40分間に4セット行うと腕や身体に疲れが出てきますが、
私自身は寒いのが苦手ですので、
寒さと引き換えの体調管理を重視した素振りだと考えれば耐えることができ、
今日は最終的に90分間の内に6セット行い、日本剣道形も少し行いました。

