2021年12月8日(水)は、日中は寒く冷たい風が吹く雨天日で、私は勤務先での休憩時間に手塚治虫先生の『火の鳥・未来編』を読みふけり、帰宅後に家族に電話をかけて「今日の夜から明日の朝にかけてかなり寒くなるから休んだ方がいい」と言われたものの、所属剣友会の剣道稽古に参加しました。






今日2021年12月8日(水)の剣道稽古は、肩の力を抜いたリラックスした中段の構えをとることを念頭に置き、一足一刀の打ちの精度を高める稽古をし、



K野殿との稽古では、切り返し2セット、すり足面8本2セット、大きい面打ち4本2セット、小さい面打ち4本2セットを行い、

E本殿との稽古では、切り返しの後に大きい面打ち4本2セット、小さい面打ち4本2セットと面打ち主体の打ち込み稽古を行い、


H杉殿との稽古では、切り返しの後に大きい面打ちを10本、最後に面打ち主体の地稽古を行い、



最後に昇段審査を念頭に置いた日本剣道形の稽古を行い、
今回も私自身は三本目の仕太刀で「打太刀側の突きに応じる」時に急ぎがちであるとI東殿から指摘され、日本剣道形では急いで行わないようにする練習を主に行いました。



2021年12月8日(水)の剣道稽古風景


剣道稽古に行く際、マフラーを巻くことで暖かくなるため、剣道稽古をしているときに体調不良にならずに稽古ができました。