今日は手塚治虫先生のマンガである電子書籍版『火の鳥・未来編』と『ブッキラによろしく』を購入しましたが、最近はポケモンに対する意欲が剣道に対する意欲とは反比例する心境で、砂塵の模様のビビヨン関係の活動が控えめになる程、可能な限り寝ていたいと思う日々が続いていますが、
『火の鳥・未来編』絡みの話になりますが、好きなツイッターのツイートを読み、手塚治虫先生のマンガを読むと手塚治虫先生の思想って彼の戦時中の体験を踏まえて考えればこういう感じになるのは尚更だな、と私は思いました。
歴史の和睦も蟄居も、無駄な犠牲を回避するための平和的な交渉術、かつ多様な政治戦略の一つと考えているので
— f;[ef]🍁12/31コミケ西け27a (@ef_infor) 2021年11月29日
戦えば"野望"戦わなければ"無気力"と解釈されてしまう極端で単純すぎる判断基準、そして精神論で戦うことを正当化されてきた近代の戦時中の概念に安易に飛びつかないようにしたいと思います
最近はYouTubeで手塚治虫先生のアニメ版『リボンの騎士』を視聴していましたが、悪役であるナイロン卿が嫌われ叩かれるのは理解でき納得できますが、度が過ぎる内容のチャットをする輩がおり、その内容を知ったら、マンガで時折厳しいことを描きながらも優しさを重んじ続けた手塚治虫先生は嘆くだろうと私は思いました。
また、私はスクウェアエニックスの『フロントミッション3』の武村和輝が好きなのは、彼は近代の戦時中の概念に安易に飛びつかないし、この点は手塚治虫先生の思想だけでなく、村上もとか先生の『六三四の剣』の青春編の夏木六三四や古沢兵衛にも当てはまるからです。