2021年10月1日(金)は、本州の太平洋側は午前中から夕方までは台風が来ていたため、強風が吹くだけでなく大雨も降りましたが、18時前には雨が収まるだけでなく、風も穏やかになったため、所属剣友会での剣道稽古に難なく参加することができました。









今日10月1日(金)の剣道稽古は、最初の20分間は七徳台への打ち込みを行い、一挙動の面打ちの際のタイヤを打った時の感触を何度も確かめ、その後は



リラックスした構えを意識し、
一足一刀の打ちの精度を高めるための面打ち
掛け声の後にすぐに打ちに行かずに間を少しあけてから打ちに行くようにする剣道稽古をT森殿とI井殿とH殿につけてもらいました。




「リラックスした構え」に関しては、左手と胴の間隔を握りこぶし一つ分の間を空け、構えについて見取り稽古をしてみたところ、右腕を胴に密接させぬよう少し付けても問題ないことを把握できました。