2021年5月23日(日)の剣道稽古は、陽射しと風がともに強い中、10時10分頃に所属剣友会の剣道道場へ出発し、剣道稽古をしてきました。
最近は現実世界の人の顔を見ても楽しくないから、マンガや絵画等のの人物の顔を見たり人間以外の生き物をみている方が楽しいと思うようになり、今日も左腕の付け根に痛みが残っていますが、稽古では切り返しを積極的に行い基礎力を高めることを重視しました。

2021年5月23日(日)の剣道稽古風景
今日も構えている時は腕や手の緊張を緩めるよう身体と頭を慣らすために、
焦らず丁寧に打つ
大きい面と小さな面を織り交ぜて打ち込む
大きい面を打つ時は左拳が見える高さまで振り上げる
左手で竹刀の柄を持つときは柄の端で持つことで打ち、
打った後は打ちっぱなしにせず、竹刀の柄を両手でしぼるように腕の動きを抑え、
面打ちの後の両腕は可能な限り伸ばして、腰で打つことを意識し、
今回は鳥や虫や魚や獣のように機敏に逞しく美しく動き回りたいと念じながら、
声を大きくするタイミングを意識し、
切り返しを焦らず丁寧に打つことを心掛け、
T森殿からも面打ちは継ぎ足をしないよう「一足一刀」を心掛けるには打つ時の腕と踏み込む脚のタイミングの一致も必要だという指摘を受けました。

2021年5月23日(日)の、所属剣友会の剣道道場付近
しばしの間、
大きい面と小さな面を織り交ぜて打ち込み、速い面(小さい面)を優先して打ち込み、
構えている時は腕や手の緊張を緩めるよう身体と頭を慣らし、
基礎を高める上で、
打ちっぱなしにしないように、考え、
打たれる隙が無い足さばきを成すには、相手のいる位置が遠間でなければ一足一刀の打ちを心掛け、
打つ際に一度止まると隙が生じやすくなるため
打つ際は一歩で打つことを心掛け、
打った後は小さい摺り足を行うことも心掛け、
打たれる隙が無い足さばきを成すには、
打つ時の継ぎ足を行わないよう努めていくことが重要であるという助言を年頭に置いた剣道稽古が続きます。
