2021年5月2日(日)の剣道稽古は、陽射しは良いが風が強い中10時10分頃に所属剣友会の剣道道場へ出発し、剣道稽古をしてきました。
今日は左腕の上腕に痛みがあるため、今回は剣道防具を着装し竹刀を持った状態での足さばきの練習と、鏡の前での素振りと、打ち込み台への小さい面打ちを多く行うことにし、
剣道防具を着装して行う剣道稽古は高段位の方々の2021年4月11日(日)の助言である、
O芝殿の
大きい面と小さな面を織り交ぜて打ち込み、速い面(小さい面)を優先して打ち込む稽古を
T森殿の
構えている時は腕や手の緊張を緩めるよう身体と頭を慣らす稽古を
だけでなく、4月18日(日)のF原殿からの助言である、基礎を高める上で、
打ちっぱなしにしないように、考える
ことと、
さらに今回は前回4月29日(木)のW林殿との稽古での助言である、
打たれる隙が無い足さばきを成すには、相手のいる位置が遠間でなければ一足一刀の打ちを心掛け、
打つ際に一度止まると隙が生じやすくなるため
打つ際は一歩で打つことを心掛け、
打った後は小さい摺り足を行うことも心掛け、
構えている時は腕や手の緊張を緩めるよう意識する
焦らず丁寧に打つ
大きい面と小さな面を織り交ぜて打ち込む
大きい面を打つ時は左拳が見える高さまで振り上げる
左手で竹刀の柄を持つときは柄の端で持つことで打つ
面打ちの後の両腕は可能な限り伸ばし、
打った後は打ちっぱなしにせず、竹刀の柄を両手でしぼるように腕の動きを抑えること
腰で打つことを意識し、
今日も構えている時は腕や手の緊張を緩めるよう身体と頭を慣らすことや、面打ちの後の両腕を可能な限り伸ばし、打った後は打ちっぱなしにせず、竹刀の柄を両手でしぼるように腕の動きを抑えるだけでなく、足さばきの重要性を考え、急いで焦りがちな自分自身と向き合うことになりました。

2021年5月2日(日)の剣道稽古風景
今日の剣道稽古は、O芝殿との剣道稽古にて、前回4月29日(木)のW林殿との稽古での助言と関わる事柄でもある、
O芝殿曰く、
打たれる隙が無い足さばきを成すには、
打つ時の継ぎ足を行わないよう努めていくことが重要であると教わり、
継ぎ足をすると、打つ際に一度止まると隙が生じるため、打つ際は一歩で打つことを心掛け、
結果的に、打った後は小さい摺り足を行うことを心掛ける「一足一刀」を考えて向き合い、「打ちっぱなしにせず、丁寧に打つ」稽古となりました。


今日の昼食
炙り醤油風ベーコントマト肉厚ビーフ&マックフライポテト&野菜生活100


