2021年4月21日(水)の剣道稽古は、日中は春なのに暑すぎる日でしたが、夕方からは涼しくなり、脚の疲労はほとんどないため18時25分頃に所属剣友会の剣道道場に出発し、剣道稽古をしてきました。











今日からしばらくの間は19時~20時30分の剣道稽古となり、開始時間には間に合いませんでしたが週2回の剣道稽古に身体を慣らすことが優先ですので、1時間くらいしかなくとも、剣道防具を着装し竹刀を持たない状態での足さばきの練習を対人稽古の合間の待機中に他の方の妨げにならないよう行い、


剣道防具を着装して行う剣道稽古は高段位の方々の前々回4月11日(日)の助言である、

O芝殿の

大きい面と小さな面を織り交ぜて打ち込み、速い面(小さい面)を優先して打ち込む稽古を


T森殿の

構えている時は腕や手の緊張を緩めるよう身体と頭を慣らす稽古を


前回4月18日(日)のF原殿からの助言である、基礎を高める上で、

打ちっぱなしにしないように、考える
ことが大切と諭された事を念頭に置き、
今回は待機中の足さばきの練習を前回より多めに行い、


構えている時は腕や手の緊張を緩めるよう意識する



焦らず丁寧に打つ


大きい面と小さな面を織り交ぜて打ち込む


大きい面を打つ時は左拳が見える高さまで振り上げる


左手で竹刀の柄を持つときは柄の端で持つことで打つ


面打ちの後の両腕は可能な限り伸ばし


打った後は打ちっぱなしにせず、竹刀の柄を両手でしぼるように腕の動きを抑えること


腰で打つことを意識しました。






2021年4月21日(水)の剣道稽古風景


今日の剣道稽古は、構えている時は腕や手の緊張を緩めるよう身体と頭を慣らすことや、面打ちの後の両腕を可能な限り伸ばし、打った後は打ちっぱなしにせず、竹刀の柄を両手でしぼるように腕の動きを抑えるだけでなく、急いで焦りがちな自分自身と向き合う、「打ちっぱなしにせず、丁寧に打つ」稽古となりました。




今日の剣道前の夕食

鶏の竜田揚げ&フライドポテト