4月4日(日)は前回4月2日(金)と同じくまだ脚の疲れはあるため、可能な限り週二日剣道稽古を目標としていますので、場合によっては短い時間の中でも行うことを目標とし、朝食に腹持ちが良い炒飯とカフェオレを摂ってから10時10分頃に出発し、所属剣友会の剣道道場に向かい、今年5度目の剣道稽古をしてきました。
※前回4月2日(金)の小生の剣道稽古
今日は足さばきの練習も行い、切り返しの後の剣道防具を着装して行った剣道稽古は前々回3月28日(日)、前回4月2日(金)と同じく高段位の方々の助言
急がず焦らず丁寧に打つ
を主軸とし、
大きい面と小さな面を織り交ぜて打ち込む
大きい面を打つ時は左拳が見える高さまで振り上げる
左手で竹刀の柄を持つときは柄の端で持つことで打つ
面打ちの後の両腕は可能な限り伸ばし、
腰で打つ事を念頭に置いた、
T森殿からも今日は、切り返しの時も、一打ち一打ちを入念に行うようにと言われ、
焦らず丁寧に打つ剣道をする鍛錬をし精進する稽古となり、
今日は更にF原殿からは
打った後は打ちっぱなしにせず、竹刀の柄を両手でしぼるように腕の動きを抑えることを深く教わりました。

2021年4月4日(日)の剣道稽古風景
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結果として、今日の剣道稽古も高段位の方3名との基礎を高め確固とするための稽古となり、今日は剣道道場に40名近く集ったため、待つ時間の合間に、剣道防具を完全着装しての丁寧に足さばきの練習もし、中段の構えの時の足さばきと、上段の構えの時の足さばきの感覚の違いを確認し実感する剣道稽古と内容となりました。

所属剣友会の剣道道場付近の、樹と花壇
