昨日、3月24日(水)は日中は晴れて風が心地良い剣道稽古日で、17時頃に軽食を摂ってから18時過ぎに所属剣友会の剣道道場に向かい、今年2度目の剣道稽古をしてきました。
昨日3月24日(水)の剣道稽古では、主に前回3月21日(日)にて教わった
大きい面と小さな面を織り交ぜて打ち込むこと、
大きい面を打つ時は左拳が見える高さまで振り上げること、
左手で竹刀の柄を持つときは柄の端で持つことで打つ、
焦らず丁寧に打つ
を思い出して行いましたが、
右足の疲労が少しあったため、切り返しの後は高段位の方々の助言で「急がず焦らず丁寧に打つ」を主軸とし、面打ちが9割、小手打ち1割の内容となりました。

結果として、3月23日(火)の剣道稽古は、
40歳を過ぎると身体、特に脚に負荷をかけると怪我をしやすくなりやすくなるから「急がず焦らず丁寧に打つ」ことは、仁義礼智信と惻隠の心を大切にし続け精進するために必須であると、再認識しすることになりました。
仁:思いやり
義:人としての道を踏み外さない
礼:礼儀作法を守ること
智:正しい判断・知恵
信:信頼・誠実
惻隠(そくいん)の心:
「弱者、敗者、虐げられた者への思いやりと共感」という意味で、
「人を思いやる心」
