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剣道とスクウェアエニックスの『フロントミッション3』と大鎧とマクシミリアン式甲冑が好きですから、本棚を置ける場所が少ないため電子書籍で読んでいる、

村上もとか先生の『六三四の剣』
山口貴由先生の『覚悟のススメ』
手塚治虫先生の『人間ども集まれ!』
永井豪先生の『新魔王ダンテ』
宮崎駿氏の『風の谷のナウシカ』
島袋光年先生の『トリコ』
高橋和希先生の『遊戯王』
藤子F不二雄の『キテレツ大百科』

です。



『人間ども集まれ!』完全版より、天下太平一家。フロントミッション3』のエマ編は『人間ども集まれ!』の連載版への敬意を感じとれます。



『六三四の剣』の夏木六三四&剣道防具


井上雄彦の剣道家

『覚悟のススメ』の葉隠覚悟&強化外骨格・零




剣道防具を完全着装している口元まで見える状態の剣道家は、大鎧を着装しているかの如く、美しく凜々しく逞しい。







手塚治虫先生の戒め
 基本的人権を虚仮(こけ)にしてはならない
戦争や災害の被害者を虚仮にしてはならない
特定の職業を虚仮にしてはならない
国民や社会的弱者を虚仮にしてはならない
作家は権力の側に立ってはならない







手塚治虫先生の『ブッダ』に登場するアッサジ。

私には幼少期のシッダルタ(ブッダ)の顔付きがアトムとかなり似ていると見えたため、シッダルタとアッサジの関係は、ある意味では手塚治虫先生が我々に対し、アトムと写楽保介の関係を重く問い掛けていると感じてしまいます。







最初に私が挙げた『六三四の剣』が好きで名作であると以前述べたのは、

手塚先生の心の根の部分は相手を倒すよりも自分を高めることが大切という点があり、夏木六三四と東堂修羅の関係がライバルというより親友であること、六三四との出会いで最終的に良い方向に変化できた乾俊一をはじめとして描かれており、「交知剣友」と手塚治虫先生のマンガは相性が良く、


手塚治虫先生は『人間ども集まれ!』を描きながら、人間が惻隠の情を重んじ、星義を考える心の進化を遂げること願っていましたからです。