手塚治虫先生の『人間ども集まれ!』の連載時に『ギャートルズ』ネタがあり、スクウェアエニックスの『ライブアライブ』の原始編の元ネタの一つが『ギャートルズ』でもあるから、今の日本があまりに堕落していて嘆かわしいので、金も権力も無い時代で生きることの重さと尊さを自問自答しながら綴っています。
>愛するものを守るため、強大な敵に立ち向かって行く。
——その姿は数々のヒーロー物語で描かれてきました。
そして、いつの間にかずば抜けたヒーローだけができることだと 思う人も増えました。
けれど本当は誰もが「愛する自分」を守りながら日々暮らしているんです。
ヒーローはただ「自分以外の人」に対しても「大切な命」を感じられる、 というだけです。
そして「自分以外の人」を「自分自身」と同じように大切に思えるようになることを「愛」と呼びます。
「愛」とは「I」。
つまり「愛」とは「私」です。
「誰か」を「私」と同じだと感じられること。
もしそう感じられたら、誰かのために命を賭ける勇気は特別なことじゃなくなるかもしれませんね。
引用元
すなわち、スクウェアエニックスの『ライブアライブ』の原始編の主人公である、ポゴの中世編の主人公であるオルステッドに対する返答に対し、オルステッドが悟ったのは
「愛」とは「I」。
つまり「愛」とは「私」です。
「誰か」を「私」と同じだと感じることができたからなのかもしれません。

