手塚治虫先生のマンガや田中芳樹殿の『銀河英雄伝説』を想い出しつつ山口貴由こと若先生の『覚悟のススメ』の葉隠散と、『鬼滅の刃』の鬼舞辻無惨の結末の違いはを考えながら、私は手塚治虫先生の漫画が好きですから、私がフォローしている剣道家の記事を今回もリブログすることにしました。
重要な点を引用します。
>ここ民主主義社会だよね?
これが正しいからこれに沿った情報以外は削除する!
これって民主主義じゃないよね。
どこかで行われている独裁国家と同じだよね。
なぜ独裁国家が次々と破綻していくのか。
歴史的に独裁国家となると破綻していく。
当たり前です。
『銀河英雄伝説』でも、地球統一政府もゴールデンバウム朝も、独裁をしたから破綻しました。
>単なる主君ではなく、人々の幸福のために尽力を尽くしてくれる人徳のある、尊敬できる人に支えて従ってこそ武士道だと思う。
デタラメな人々を苦しめる人に嫌々支えて従うのは単なる奴隷にすぎない。
本当の武士は主君が悪に向かえば、共に死をも恐れず主君を打つ人を私は武士だと思う。
今日本には、奴隷のように上司が言っているから、おかしいと思いながら従う人があまりにも多い。
おかしいぞ!と公務員の人も声をあげられる社会になってほしい。
部下は上司によって導かれ、同時に上司は部下が導く。
でないと赤信号みんなでわたって崖から転落全滅になる。
手塚治虫先生の漫画では『火の鳥ヤマト編』や『火の鳥乱世編』や『人間ども集まれ!』をはじめとして常に、人間だけでなく他の生き物の人々の幸福のために尽力を尽くしてくれる人徳のある、尊敬できる人に支えて従う心を持ち続け、尊敬できる人に支えて従う心を持つ主君か否かを見極め考え、主君が悪に向かえば、共に死をも恐れず主君を打つ勇気と優しさを持ち続けることを訴える今も肯定し続けています。
真の武士道とは、手塚治虫先生の想いと同じなのだから。



