17時前に軽い夕食を摂り、17時40分頃にアキレス腱&ふくらはぎ用サポーターを履き、12月13日(日)の剣道昇段審査に備え、早めに到着して日本剣道形の稽古を行うため、18時05分頃に自宅から出発、18時50分頃に剣道道場に到着。




剣道稽古開始前の、剣道道場内での小生の今日の剣道防具




今日の私の剣道稽古も、日本剣道形の打太刀仕太刀の両方を3セット行い、日本剣道形の稽古の後は、昇段審査に向けた心構えを精進するためにするための面打ちが主軸で時折小手打ちを行う稽古とし、O芝殿との稽古では


中段の構えの姿勢では右腕を伸ばしすぎないよう意識し、力を弱めることで胴と道着が少しでも触れる状態にし、


右腕をリラックスさせた状態で構え、打つ際は右手の小指と薬指の位置を保持し続け、


打つ時は振りかぶる際も力をあまり入れず、打ち下ろす時に力を込めることを念頭に置き、


構え・振りかぶりの際は左腕の肘を少し曲げることで手と腕の力を弱め



腕の力の強弱の柔軟さの重要性は左腕:右腕=7:3の割合で力を入れるための、構えている時は「柔」、打った時から相手の方に振り返るまでは
右腕は伸ばし過ぎないよう気を付けて手と腕の力を強め、




I杉殿との稽古では、面打ちの後の右手は相手の面金の下側、左手は相手の胸の位置になるよう努める真っ正面に進む、技と心を精進するための打ちを行い、



最後にI東殿と、面→小手面→面引き面→面引き胴→面を素早く3セット行った後に切り返しを行いました。



19時40分頃の剣道稽古風景



昨日の剣道稽古で私に稽古をつけてくれた方々の惻隠の重さを想いつつ、明日、即ち12月13日(日)の剣道昇段審査の筆記試験で出題された「間合」と「五つの構え」の要点を回答する文書の清書を書き終えましたが、念の為紛失しないようもう一つ書くことを考えています。



昨日の夕食
鶏とひじきのおにぎりと、鶏五目おにぎり