冬はじめのショウジョウバッタ12時頃、勤務先の付近の道路で枯れ草色のショウジョウバッタを撮影。昆虫は変温動物といえど、今日は少し暖かいので、虫の逞しさを感じることができ、手塚治虫先生は昆虫の逞しさに対する敬意がある方であると想いました。バッタが虫の皇、即ち蝗なのは、思った以上に寒さに耐えることがあるからです。