腹の具合は今ひとつとはいえ、剣道昇段審査に備える剣道稽古のため、17時30分頃ににアキレス腱&ふくらはぎ用サポーターを履き、10時10分頃に自宅から出発、途中で夕食をとり、19時15分頃に剣道道場に到着。
今日の私の剣道稽古は、体調が少し良くなるまで日本剣道形の稽古を行うことにし、
今日の日本剣道形は、構え・振りかぶりの際は左腕の肘を少し曲げることで手と腕の力を弱め、中段に構えている時は、力を弱めることで胴と道着が少しでも触れる状態にし、打つ時に手と腕の力を強める
右腕をリラックスさせた状態で構え、打つ際は右手の小指と薬指の位置を保持し続け、打つ時は振りかぶる際も力をあまり入れず、打ち下ろす時に力を込めることを意識し、
体調が少し良くなってからは、剣道防具を完全着装して打ち込み台を相手に面打ちと小手面を行い、
面打ちでは、右腕を伸ばしすぎないよう意識し、腕の力の強弱の柔軟さの重要性は左腕:右腕=7:3の割合で力を入れる事でより良くし、
小手打ちではスナップをきかせて打つことで連続技へ繋げやすくしていくことを身体に徐々に憶えさせ、左手の中指・薬指・小指で竹刀の柄の端を確実に持ち続け握っている位置を保持しつつ、小さい面打ちでも右腕を伸ばしすぎないようにしていく打ちを行いました。
次に、鏡の前で斜め移動の足さばきの練習を行い、左上→右下→左上→右下の動きを重点的に行うと同時に右腕を伸ばしすぎないようにすることを意識し、10分以上足さばきの練習を続けました。
来週の剣道昇段審査の筆記試験の問題である「間合」と「五つの構え」の要点をまとめ終え、筆記試験の問題に回答する文書の基本形ができたので、丁寧な清書を土曜日までに完成させることが体調管理と同じくらい必須となる今週の私の課題のひとつです。


