昨日の剣道稽古は、日中は両脚に疲れがあったものの歩く気満々で鎌倉散策をしましたから、最初は打ちの際の踏み込みは控えめにし、日本剣道形の稽古を主軸とし、夕食を摂った30分後にアキレス腱&ふくらはぎ用サポーターを履き、面鳴りで素振りを行ってから18時30分頃に自宅から出発、19時05分頃に剣道道場に到着。




今日の私の剣道稽古は、最初の30分は日本剣道形の稽古を行い、他の方が行う日本剣道形を見取り稽古した後に、剣道防具を着装して剣道稽古を行っているのを妨げないよう、道場内の狭い範囲で私自身も行いました。



剣道防具着装した後の昨日の剣道稽古は、日中の鎌倉散策での疲労の影響があり、上半身にあまり力が入りにくい状態になってしまったため、切り返し10本3セットの後は見取り稽古をし、打たれ方や教え方をはじめ、腕や足元の動き方を見て考えることに慣れていくことにしました。




身体の疲労が強い時でも可能な限り剣道道場に行き、剣道防具を完成着装した状態で見取り稽古にも慣れていく、それも私自身に課せられた克己忍耐と惻隠を高める剣道稽古であると感じました。



剣道稽古終了後の、剣道道場内での小生の今日の剣道防具








焦らぬよう急ぎすぎないよう忍耐を高めるよう瞑想し、面打ちと切り返しの稽古にて手と腕の力の強弱の柔軟さの重要性であり


構え・振りかぶりの際は左腕の肘を少し曲げることで手と腕の力を弱め、中段に構えている時は、力を弱めることで胴と道着が少しでも触れる状態にし、打つ時に手と腕の力を強める


右腕をリラックスさせた状態で構え、打つ際は右手の小指と薬指の位置を保持し続け、打つ時は振りかぶる際も力をあまり入れず、打ち下ろす時に力を込めることを試行錯誤し続ける事を考えながら帰路につきました。