今日は起床時にふくらはぎに痛みがありましたので、筋肉痛の塗り薬をふくらはぎに塗り、剣道防具を着装して剣道稽古を行った翌日以降のふくらはぎの筋肉痛の治りが遅くなったのを痛感しつつも、今日も体調が良い場合はアキレス腱&ふくらはぎ用サポーターを両脚に履いて剣道稽古に行く予定です。









昨日は島袋光年氏の漫画『ビルドキング』を読んで物語の後半に手塚治虫先生の『三つ目がとおる』と共通する考えさせられる重さがあると感じることができましたので、ここからは投稿の題名の本題となります。


私が剣道稽古を行う剣道道場は数百年前に埋め立てられた地区にありますが、埋め立て地では地震に気を付けなくてはなりませんし、特に横浜市では市民の意向を無視してカジノを作ることを企てる愚者がおり、何故カジノ反対なのかを、カジノを作ろうとしている場所の地形の観点から考えても、水害に遭いやすいしだけでなく災害時の備えである横浜市公的備蓄は、市内に459ヵ所ある指定避難所などにクラッカーや保存食を合計で92万食、保存用のビスケットを73万食、350mlの水を188万本用意されていますが、横浜市の人口は約374万人なのでこれでは、市内人口の半分以下の人数分の1食分しかないので圧倒的に不足しています。備蓄量も少なすぎで市民を軽んじているからです。



首都圏は、日本でも特別に「地震が起きる理由が多い」場所であり、地震多発地帯であることを知らずに、首都圏に住み着いてしまったのが日本人と言うことになりますから、首都圏に住む人々は、自覚がある・自覚がないを問わず、世界有数の地震多発地帯の上に住んでいることを忘れてはなりません。





※引用元&参考資料