剣道稽古に行く18時40分頃にアキレス腱&ふくらはぎ用サポーターを両脚に履いて自宅から出発し、手塚治虫先生の『火の鳥鳳凰編』と『火の鳥太陽編』の電子書籍版を読みながら剣道昇段審査の事を考えながら19時25分頃に剣道道場に到着。



剣道稽古開始前の小生の今日の剣道防具










今日は剣道稽古を19時50分頃に開始、面打ちを主軸とした体力改善と、手と腕の力の強弱の柔軟さの重要性を考え、すぐに打ちかかるのではなく打てる箇所を把握してから打つ稽古となりました。





今年中は昇段審査に向けた心構えを精進するために基礎を確固にするための面打ちを主軸とする稽古を行い、


右腕をリラックスさせた状態で構え、打つ際は右手の小指と薬指の位置を保持し続け、打つ時は振りかぶる際も力をあまり入れず、打ち下ろす時に力を込めることを試行錯誤し続け、

構え・振りかぶりの際は手と腕の力を弱め、中段に構えている時は、力を弱めることで胴と道着が少しでも触れる状態になり、

打つ時に手と腕の力を強めること
を試行錯誤することが私の主な稽古内容になります。