10時20分頃に剣道稽古を行うために出発したものの、今日も起床時に足の疲労が残っていたため、生涯剣道を志すためには、打ちだけでなく、脚の状態も急がず焦らず丁寧に動かすために、自分自身の「姿勢」について自問自答しながらアキレス腱&ふくらはぎ用サポーターを注文購入し、11時30分頃に剣道道場に到着。






今日の私の剣道稽古は11時50分頃に開始、一昨日と同じく、踏み込みはあまり行わず、最初に打ち込み台に打ち込み、生涯剣道を志すため、急がず焦らず、丁寧に確実に打つようにし、可能な限り一足一刀の打ちを行うことを意識し、



前回・前々回の剣道稽古での、
「面の物見と首の傾き」に関して考え、面金の幅が広い箇所から面の外側の視野が広がるからこそ首の傾きの角度を低くすることで剣道の上達がより良く、



打たれる覚悟で、
打った後は体当たりをする気で真っ直ぐ進むようにという事を
私の構えはまだ固いので構えている時に力を抜いて打つことを思い出し、

常に両手の小指と薬指で竹刀の柄を持ち続けることを精進し続けることで更に打ちが良くするとともに、

右手の小指と薬指で打った後の竹刀の柄を位置を維持し続けることを改善するため、

右腕をリラックスさせた状態で構え、打つ際は右手の小指と薬指の位置を保持し続けることを試行錯誤することにしました。







右脚の痛みに気を付けながらの今日の剣道稽古での私の改善していくための要点となる課題は、O田殿曰く、左足を「動かさず」、打つ時に左足を「動かす」ことを考えることを教わりました。





剣道稽古終了後の、剣道道場内での小生の今日の剣道防具




稽古終了後に私自身に関して言われた注意点は特にありませんが、稽古に剣道防具で護られている箇所を竹刀で打たれる覚悟を精進するためには、大きく振りかぶった面打ちをする事で、徐々に腕の伸ばしを良くし、少しずつ身体から緊張感を緩和することで更に上達できると感じた剣道稽古となりました。