2020年10月28日(水)は、足の疲労が朝から残っていただけでなく、夕方まで残っていたため剣道稽古を休むことにし、半年前まで週1回だった剣道稽古を週3回にしたいという欲求が強いため、今年中の剣道稽古は基本的に週2回、可能であれば週3回行うことにし、前回の剣道稽古での注意点で述べた、パワーやスピードに惑わされないよう気を付け、生涯剣道を志すためには、打ちだけでなく、脚の状態も急がず焦らず丁寧に動かすために、自分自身の「姿勢」について自問自答しながら休養していました。








今日は気温が寒くなり始めたとはいえ、16時頃にシャワーで身体を洗った後、17時15分頃に夕食を摂り、18時25分頃に剣道稽古を行うために自宅から出発、19時前に剣友会の道場に到着。






剣道稽古開始前の、剣道道場内での小生の今日の剣道防具





今日の私の剣道稽古は、脚の痛みが少し残っているため、アキレス腱&ふくらはぎサポーターの購入を考えながら踏み込みはあまり行わず、主に打ち込み台に打ち込み、パワーやスピードに惑わされないよう気を付け、生涯剣道を志すためには、急がず焦らず、丁寧に確実に打つようにし、自分自身の「姿勢」について自問自答し、可能な限り一足一刀の打ちを行うことを意識し、



前回・前々回の剣道稽古での、
「面の物見と首の傾き」に関して考え、面金の幅が広い箇所から面の外側の視野が広がるからこそ首の傾きの角度を低くすることで剣道の上達がより良くなると。
生涯剣道のためにも、切り返し等で打つ際に、急ぎがちになりやすいため、確実に学ぶためにも、一足一刀を少しゆっくり丁寧に、それでも打つ時は素早く打つように





打たれる覚悟で、
打った後は体当たりをする気で真っ直ぐ進むようにという事を
私の構えはまだ固いので構えている時に力を抜いて打つことを思い出し、

常に両手の小指と薬指で竹刀の柄を持ち続けることを精進し続けることで更に打ちが良くするとともに、

右手の小指と薬指で打った後の竹刀の柄を位置を維持し続けることを改善するため、

右腕をリラックスさせた状態で構え、打つ際は右手の小指と薬指の位置を保持し続けることを試行錯誤することにしました。












今日の剣道稽古での私の改善していくための要点となる課題は、T野殿曰く、一つ目は小手→面の打つ際の途中での竹刀の振りかぶりを丁寧に行うこと、

二つ目は、面を打った後は振り返るまで腕を真っ直ぐにすることを意識するよう教わりました。






稽古終了後、T野殿からは、稽古中、徐々にで打った後の腕の伸ばしが良くなり、少しずつ緊張感を緩和することでより上達できると言われました。