2020年10月4日(日)の剣道稽古は、新たに所属した剣友会での2度目となり、剣道防具を完全着装した状態での体力回復と心身の持続性の改善を重視した剣道防具を完全着装し、11時30分~13時の約90分間行ってきました。





シャワーで身体を綺麗に洗い、野菜ジュース「野菜生活」を飲んでから自宅を出発し、道場到着後、着替えてから始まるまでは日本剣道形を行い、11時30分からは、今日は最初に、多人数での待ちながら見取り稽古を行うことに関し丁寧に教わりました。




今日再確認し、私自身が改善しなくてはならない点で教わったことは、


1.改善していく点は、半年ぶりの剣道防具を完全着装しての影響を直すためにも打ちと同時に踏み込みことを意識すること


2.剣道八段のO芝先生から新たに教わったことは、剣道において打つ際の気を放つには、槍を投げつける勢いを意識して打つこと、


3.再確認しなくてはならない点は、改善していく点と重なり、H先生から教わったことで、生涯剣道を目指す上での一般剣道では本来いきなり攻め込まずに一足一刀の状態を緊張感がある状態でつくる




一足一刀と槍を投げつける勢いで打つには、丹田呼吸も念頭に置くことも重要となります。





剣道稽古から帰宅途中に、現在所属している剣道連盟の支部が行う合同剣道稽古が行われる場所に立ち寄りましたが、今日は合同剣道稽古会が開催されなかったので、本格的に新たに所属した剣友会への移籍を考え、私は人間の心の弱さと向き合い続けなくてはならないと実感しました。