昨日は15年ぶりの平日の剣道稽古に行ってきました。


新たな剣友会で19時から21時までの稽古でしたが、半年ぶりですから剣道防具を完全着装した状態での体力と体調を改善していく事と、基礎である切り返しを主体とした剣道稽古となりました。





新しい剣友会では初参加のため、見取り稽古は一転集中が困難で、




体力があまり回復していないことや、相手を探すことで時間をかけてしまい、焦る自分自身を痛感してしまいましたが、剣道防具を着装していると落ち着く自分自身もいますから剣道防具を着装している状態は「惻隠の心」と「」を育めるからこそ、通常時の自分自身よりも好きであることがはっきりした剣道稽古日でもありました。



 






今日の剣道稽古での反省点は、互いに剣道防具完全着装状態での切り返しでは私の方は半年ぶりの休み期間の影響が出てしまい、上で竹刀を左右に振ってしまいがちになってしまいました。



とにかく切り返しでしっかり上下に振るようにしなくてはならないと自他が認める状態でした。



今日はフェイスガードの眼の周囲のほうを外し、明日に備えて剣道防具と剣道衣・剣道袴をメンテナンスしましたが、フェイスガードを面から外すのに手間がかかりました。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
仁:思いやり
義:人としての道を踏み外さない
礼:礼儀作法を守ること
智:正しい判断・知恵
信:信頼・誠実
 
 
 
 
 
 
惻隠(そくいん)の心
「弱者、敗者、虐げられた者への思いやりと共感」という意味で、
「人を思いやる心」